エンディングまでピッタリ、懐かしの初代金田一少年の事件簿 

かつて流行ったドラマ、金田一少年の事件簿・・・初代の堂本剛バージョンがなかなかおもしろくて、今でもときどきyoutube動画で見ている私です。

放映当初、そこまで毎週まともに見ていなかった私ですが、金田一のよさが分かったのはあと後になってからのことでした。
主人公の金田一はじめ君は、勉強も運動もダメな上遅刻とサボりの常習犯でスケベ、それでいて推理IQ180という設定を知ったのも実は最近のことだったりします(笑)。

思わず笑ってしまうようなはじめ君のあのだらしなさやダメさは何となくドラマから見ていて伝わってきましたが、運動もダメな設定だったとはちょっと意外でした。

だからこそ、そんな彼が「じっちゃん」である金田一耕助の血を受け継いだゆえの推理力のギャップが見どころの一つになるわけですね。

普段は何かとだらしないはじめ君が、事件解決となるとたちまち鋭くシリアスな表情に変わり、論理的且つ冷静に筋道を立てて鋭く推理していく・・・まあ、もちろんドラマなのですが、エンタメとしておもしろいストーリーでした。

おもしろさはドラマ内だけに尽きず、あと後でオンエアされたお笑い金田一となるとさらにおもしろかったですね。
撮影局のスタジオが丸ごとドラマになっているという展開も、なかなか斬新です。

あまりこういうタイプのドラマ設定はないのでレアですね。
で、やはり通常のドラマ展開と同じで、今回のスタジオで起きた「事件」の方も恨みが原因で引き起こされた、ということで。

そして、金田一のテーマソングといえばキンキのkissからはじまるミステリー。
これがまたものすごーく、この金田一ドラマに合っていますね。

いかにも学園ドラマにふさわしい感じで、ミステリアスに繊細に、且つ小気味よく絶妙なテンポに引き込まれるように始まって進んでいく曲です。
当時から女子中高生に人気だったキンキの曲の現在につながる原型が見えるような感じもしますね。

個人的には曲のラストの方の「横断歩道を渡る途中もう一度キスをしようよ」っていうフレーズが好きです。
もう一度再放送でもされたらいいのになーと思う、金田一でした。

お勧めの小説のあらすじと感想とあとひと言

私が最近見た読んだ小説の中でも特に印象に残っている1冊は、「ジャイロスコープ」になります。2015年の7月1日に、伊坂幸太郎によって新潮社から刊行された短編小説集です。
一見するとありふれたタイトル「ジャイロ」に隠されている、不思議な響きと深い意味に惹き込まれていきます
薄っぺらなパン生地の表面にたっぷりとしたラム肉やトマトをトッピングした、ギリシャ風のサンドイッチを思い浮かべてしまいました。3つの輪っかに支えられたコマが、自由自在に回転する玩具「ジャイロスコープ」にも繋がるものがあります。

バラバラに思えていた7つの短編小説が、張り巡らされた伏線によって時折奇妙に交錯していく不思議な味わいがある作品になります。お金持ちの家に生まれて何不自由なく育った息子がある日突然に家出を決行する、「浜田青年ホントスカ」から本作品は幕を開けていきます。

架空の都市である蝦蟇市内を舞台に設定したストーリーになり、日本全国何処へ行っても出逢うような街角や路地裏の風景描写がリアリティー溢れていました。

「助言あり□/」の謎めいた看板に導かれて、相談屋の仕事を手伝うことになった主人公の日常生活がユーモアセンスたっぷりでした。

何気ない地方都市の中で日々の暮らしを送っている、普通の人たちがある日突然に巻き起こす狂気には驚かされました。

未知の生物の暴走によって次々と町が消え去っていく、「ギア」も面白かったです。生き残った年齢も職業もまるっきり異なる8人の男女を乗せて、荒野のような道を駆け抜けていくワゴン車には忘れ難いものがありました。

世界が終わりを迎えつつある危機的な状況の中でも、いつもと変わることない人々の愚かさが伝わってきました。

全編を通して登場する個性豊かなキャラクターたちの間で、洒落た会話の応酬が繰り広げられています。1番に心に残ったセリフは「二月下旬から三月上旬」と名付けられた短編に出てくる、「勝とうが負けようが、戦争は、ほとんどのものを壊すんだから。」という言葉です。

外国との武力による衝突が日常化した近未来の日本の中で、戦う必要性を訴え続ける人たちの姿には考えさせられました。悲劇的に爆発していくのではなく、いつの間にか見知らぬ国との間で始まっている紛争には今の時代の国際情勢にも重なるものがありました。

本作品を締めくくる「後ろを声がうるさい」には、著者自身の15年間の創作活動を振り返る想いに胸を打たれました。「ゴールデンスランバー」や「魔王」などの、著者の長編作品に慣れ親しんだ方にもお勧めな1冊です。

なにかいいことないかな…災難にばかり見舞われる今日この頃

最近ちょっと凹んでます…。というのも、しばらく生まれて初めて経験することばかり続いているんです。仕事のこともそうなんですが、私生活がもう何もかもついてません。
今月だけでも、

最近ちょっと凹んでます…その1。

友人の車に乗せてもらっていた時に、前の車が突然止まったせいで友人も急ブレーキ。
後部座席で全然前に注意を払ってなかった私は前のめりになって、助手席で少し頭を打ちました。
しかも夜になって頭が痛み始めて「これが噂の『その時大丈夫でも、後から症状が出ることもあるから油断したらだめ』っていうこと?」と不安な一夜を過ごしました(その時だけで今はもうなんともありません)。

最近ちょっと凹んでます…その2。

仕事から帰ったらトイレが詰まっていて(汚い話でごめんなさい)、大急ぎで例の、あの、カポカポ(?名前がわかりません(笑))を買いに走りました。

最近ちょっと凹んでます…その3。

仕事が忙しくて家のことに何も構えずにいたら、電気代が引き落としになっていませんでした。
しかも何度も通知をもらっていたのにそれにすら気付いていなくて、仕事から帰ったら全然電気がつかなくて焦りました…なんと電気を止められちゃったんです。
しかも料金を払っても開栓してもらえるまでに少し時間がかかるので、真っ暗狩りの中で1時間半くらい過ごすことになりました。
(でもこれは自業自得ですね。電力会社さん、本当にすみませんでした。)

そしてとどめの、最近ちょっと凹んでます…その4。

自宅マンションのエレベータに閉じ込められました!
ひとりぼっちで怖かったですよー。
いえ、誰かと一緒なら心強いかというと、むしろ知らない他の部屋の人と一緒なのも嫌ですけれど。
もう、非常ボタンを押して誰かが助けに来てくれるのを待っている間「落ちたらどうしよう」とそればかり考えてました。

しかも助けは来なかったんです(笑)。
怖いですよね?!

まとめ

非常ボタンを押してもらちが明かないので、エレベータ内に書かれている管理会社に電話をして事情を話してやっと安心しましたが、その電話も場所が場所なので電波が悪くてなかなか繋がらなくて…本当に不安でした…。
結局管理会社の人が到着する寸前に自力で動き始めたので、止まった階で飛び降りましたけど、本当に本当に怖かったです。
一番怖かったのは、結局「どうしてそうなったのか、管理会社の人にもわからない」ということ。
えー、どういうこと!?

幸いなことに、その時からこれまでにエレベータが止まるようなことは起こっていないようです。
でも私は怖くて非常階段を使って部屋まで帰るようになりました。
最初は息を切らして昇っていましたが、今は少し息がはずむくらいになったので、考えようによっては健康増進に役立っているのかも?
やったね!(笑)
いやいや…早く原因究明してください。

ちなみに、トイレのつまりに使うカポカポは、「ラバーカップ」というのだそうです。
今調べてひとつ賢くなりました。
やっといいことありました(笑)

女子力が何よりも低かった事

日常生活の中でもお肌のケアや服装も自分で納得するものばかりで、周りからのウケもよくありませんでした。

上京したばかりということもあったので、普通に生活することだけでも大変でした。落ち着いてから自分の女子力の低さに気づき、友達との差を比べて恥ずかしくなりました。こんなのては彼氏もできない。と悔しくなり、日常生活から部屋の掃除から変えて見ることにしました。

それから自分の見た目や髪型やお肌のケアなど細かいことまで気にかけるようになり、それとともに気持ちも少しづつ変化するようになりました。当時好きだった人はいましたが、こんなのでは振られると言い聞かせ必死に女磨きをしました。

一人暮らしを始めて、友達とも遊ぶことだけでは満足できなくなりました。

あまり、大恋愛をしてこなかっただけに妄想が膨らんでいました。新しい生活が始まり、出会いが増える中でこの人いいなと、好きな人もできるようになりました。その人をどんどん知っていく中で惹かれるようになり、この人が彼氏だったらいいな、どんなことしたいな、と考えてました。

恋愛には少し奥手だったので引っ張っていって欲しい願望がありましたが、なかなかそれだけではうまくいかず、自分からも勇気を出して遊びに誘ってみたりしました。二人で遊ぶたびに彼氏だったらいいのにと考えたり。周りから見たら彼氏に見えるよね。と考えたりドキドキが治らず彼氏になって欲しい。と思いは深まるばかりでした。

学校の友達やバイトの仲間です。

新しい生活が始まり、出会いが増えました。
特に、バイトの先輩達には相談に乗ってもらうことが多く、頼りになる人や親身になってくれる人に惹かれました。新しく環境が変わったばかりで、何もわからない自分にアドバイスをしてくれて嬉しかったです。

元々年上の人がタイプだったこともあり、バイトの先輩には惹かれてしまいました。周りには恥ずかしく、この先輩が好きとは言えませんでしたが、仲良くしてもらっていたので周りには少しバレていたようです。

人数もたくさんいたため、出会いも多くいろんな人がいましたが、気持ちは変わらず、一人の先輩を好きになってしまいました。それから思いを伝え、先輩も同じ気持ちでいてくれました。

上京してから4ヶ月経ち

先輩と交際することになりました。年の差は7つ離れていて、私よりもいろんな経験をしている人でした。いろんな話を聞けて毎日楽しく過ごしていましたが、バイトの仲間にはなかなか言えませんでした。

喧嘩も多々あり、崩れてしまいそうに何度もなりましたが、2年ほどお付き合いは続きました。もちろん周りのバイト仲間にも伝え、知っています。それから彼と同棲をすることになり、結婚することになりました。

まさか、この人と結婚するとは思いもしませんでした。いろんな日々を過ごしてきて、大変なことばかりでしたが結婚しても関係は築いていかなければなりません。なかなか大変ですが、恋愛して結婚した以上何かの縁です。今後も家族としていい関係を築いていけたらいいとおもいます。